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10/26(土)から当劇場で上映がスタートする『ナミビアの砂漠』
山中瑶子監督がご来館くださることになりました!!!
今一緒にいる人…、隣に住む人…、ふと出会う人…、メディアで触れるもの…、何も知らない世界…、知らないけれど分からないけれど想像すること…、
常に今を生きる私たちの、人生のある種のバイブルのような作品です!
ぜひたくさんの方に触れてほしい、
素晴らしい作品と、素敵な機会をくれぐれもお見逃しなく!
【あまや座 開催詳細】
『ナミビアの砂漠』
日時:2024年10月27日(日)
11:50〜14:07 上映
14:10〜14:50 ティーチイン
終了後 パンフレットサイン会
【登壇者】山中瑶子監督
※各種割引・ムビチケ・招待券・ポイント鑑賞・株主券等 無料鑑賞適用不可

監督・脚本 山中瑶子
1997年生まれ、長野県出身。日本大学芸術学部中退。独学で制作した初監督作品『あみこ』がPFFアワード2017に入選。翌年、20歳で第68回ベルリン国際映画祭に史上最年少で招待され、同映画祭の長編映画監督の最年少記録を更新。香港、NYをはじめ10カ国以上で上映される。ポレポレ東中野で上映された際は、レイトショーの動員記録を作った。本格的長編第一作となる『ナミビアの砂漠』は第77回カンヌ国際映画祭 監督週間に出品され、女性監督として史上最年少となる国際映画批評家連盟賞を受賞した。監督作に山戸結希プロデュースによるオムニバス映画『21世紀の女の子』(18)の『回転てん子とどりーむ母ちゃん』、オリジナル脚本・監督を務めたテレビドラマ「おやすみまた向こう岸で」(19)、ndjcプログラムの『魚座どうし』(20)など。
※各種割引・ムビチケ・招待券・ポイント鑑賞・株主券等 無料鑑賞適用不可
≪感染拡大防止のための御願い≫
●ご来館前には検温など体調管理のご協力をお願い致します。発熱、咳などの症状がある場合は、ご来場をお控え下さい。
●ご来場の際には、咳エチケットをはじめとする各劇場の新型コロナウイルス感染予防対策へのご協力をお願いいたします。
●舞台挨拶中、本編のご鑑賞の際には、会話や発声はお控えください。
●手洗いや手指消毒のご協力をお願い致します。
●新型コロナウイルスの感染拡大状況やその他主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。
≪ご注意事項≫
※イベント該当日時の回のご予約が必要です。
※事前予約にて完売した場合は当日劇場窓口での販売はございません。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※ゲストおよび舞台挨拶、イベント内容は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※体調が不調な方、熱がある方は入場をお断りいたします。ご了承ください。
【キャンセルに関して】
キャンセルの場合は、前日までにご連絡ください。
内容の変更に関するキャンセルはご遠慮ください。
【駐車場に関して】
劇場周り(閉店したスーパー駐車場)に十分にございます
【飲食などについて】
劇場内はドリンクのみとなります。
いかなる場合も劇場内でのお食事はご遠慮ください。
予約申し込みされる方は、以下の方法でお願いいたします。
・劇場窓口
・オンライン予約
・電話
以下の必要事項を本文に必ずご記入ください。
・作品名
・お名前(フリガナ)。
・お電話番号
・鑑賞希望日時
※お電話でのお問い合わせは、当劇場が上映開始前後、通話中など電話の対応が難しい場合がございます。しばらくしてからお掛け直しください。
※ご予約されていても、当日連絡なく上映に遅れた場合、ご予約キャンセルとさせていただきます。
※舞台挨拶への参加には当日上映をご予約・必ずご鑑賞ください。
※写真撮影・録音などは厳禁となります。



現代の若者像を適切に切り取った映画というか、河合優実の演技の幅に驚く。
色んな男を渡り歩き、自分の居場所を求め続けるヒロイン。
無気力さ故に、YouTubeのナミビアの砂漠の定点カメラの映像を見ることくらいしか出来ない。
いま話題の『アザラシ幼稚園』のYouTube映像と似たようなものがあると思います。
河合優実が山中瑶子監督の『あみこ』を観て、「私はぜったい女優になるので、そうしたら使って下さい」と直訴した熱意あふれる作品でもあります。
山中瑶子監督の舞台挨拶で「今どきの映画は16:9が多いですが4:3で撮影した理由はなぜですか?」と質問したところ、「ヒロインのカナの狭い世界を描きたかったのと、河合優実の長い手足を活かすには画面からはみ出したほうがいいと思ってそうしました。だけど、同時期に同じスタンダード画面の映画が四本も同時に公開されて……」と苦笑していたのが印象的でした。