『星より静かに』
【上映日程】 ※水曜定休日
10/4(土)〜10/10(金)10:05〜12:00
※上映時刻が変更になる場合があります。ご来館前にご確認ください。
ご予約システムは2週間くらい前から可能となります。

55歳の時にADHDと診断された君塚匠監督が、ADHDをテーマにドキュメンタリーとドラマを交錯させて描いた作品。
“注意欠如・多動症”という意味を持ち、年齢や発達に比べて注意力が足りない、衝動的で落ち着きがないといった特性を持つADHD。現在、日本にはこの症状のある人が300万人いるとされる。君塚監督自身の実体験をもとに制作したドラマパートでは、ADHDの男性と彼を支える妻、ADHDの特性を持ちながら仕事に取り組む息子とそれを見守る母の葛藤などを描き、当事者とその家族の思いを丁寧にすくいとる。
ドキュメンタリーパートには君塚監督が自ら出演し、街ゆく人々や日頃から関わりのある人たち、精神科医、薬剤師、講師を務める専門学校、就労移行支援事業所などを訪ね、ADHDに対するさまざまな声に耳を傾けていく。ドラマパートには内浦純一、蜂丸明日香、三嶋健太、渡辺真起子が出演。
【出演】内浦純一、蜂丸明日香、三嶋健太、渡辺真起子
【監督】君塚匠
2024年製作/105分/G/日本/配給:太秦
HP https://hoshiyori-shizukani.com/
(C)ステューディオスリー



ドキュメントとドラマが混ざり合うADHD障害者を扱った作品で、
私としては観た直後は判断に迷う作品でしたが、
映画監督の君塚さんのこの映画の製作を決意した思いに感動しました。
>「自身がADHDであることを公表するかどうかとても悩んでいました。
理由は、周囲のADHDに対する誤解や偏見。
周囲に打ち明けられず辛い思いをしている人はきっと大勢います。
この映画で、少しでも理解が深まれば嬉しいです」