あまや座

茨城県那珂市瓜連あるミニシアター

『アメリと雨の物語』 2026/5/2(土)〜5/15(金)

『アメリと雨の物語』

【上映日程】 ※水曜定休日 ※5/6(水)営業、5/7(木)休館

5/2(土)〜5/8(金)10:05〜11:32 日本語吹き替え版
5/9(土)〜5/10(日)17:00〜18:27 オリジナル版
5/11(月)〜5/15(金)16:35〜18:02 オリジナル版

※上映時刻が変更になる場合があります。ご来館前にご確認ください。
ご予約システムは2週間くらい前から可能となります。

1960年代の神戸を舞台に、日本で生まれたベルギー人の女の子アメリの成長を描いたアニメーション映画。ベルギーの小説家アメリー・ノートンによる自伝的小説「チューブな形而上学」を原作に、2歳の主人公アメリから見た生命と色彩、そしてウィットに富んだ彼女の言葉が織りなす情感豊かな世界を描き出す。

1960年代、神戸。外交官の家に生まれたベルギー人の女の子アメリは、2歳半までは無反応状態だったが、あるきっかけから無敵の子ども時代に突入し、自らを「神」だと信じて魔法のような世界を生きるようになる。大好きな家政婦のニシオさんや家族と過ごす日々は、彼女にとって冒険であり、新たな発見に満ちていた。ある日彼女は、自分にぴったりな「雨」という漢字を知る。そして3歳の誕生日、彼女のすべてを変えてしまう出来事が起こる。

「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」などに参加したマイリス・バラードとリアン=チョー・ハンが監督を務め、日本人作曲家・福原まりが音楽を手がけた。2025年アヌシー国際アニメーション映画祭で観客賞を受賞。第98回アカデミー賞でも長編アニメーション部門にノミネートされた。

【声優】ロイーズ・シャルパンティエ、ビクトリア・グロボア
【日本語吹き替え】永尾柚乃、花澤香菜、森川智之
【監督】マイリス・バラード、リアン=チョー・ハン

2025年製作/77分/G/フランス
原題または英題:Little Amélie or the Character of Rain
配給:ファインフィルムズ

(C)2025 Maybe Movies, Ikki Films, 2 Minutes, France 3 Cinéma, Puffin Pictures, 22D Music

公式HP https://littleamelie-movie.com/

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. あまや座で別の映画を観た際に、タイトルやチラシは目に入っていました。しかし、特に惹かれることなく流していました。ところが、月刊あまや座2026年5月号表紙の大内支配人の解説を読んで、これまでにない新しい形の映画だと知り、観てみたくなりました。その時点では、新しいもの見たさの範囲でした。実際に観てみると、引き込まれました。77分があっという間でした。考えさせられ、感動する映画でした。

  2. 小さな少女アメリの眼差しを通して、
    幼い頃の記憶や人の優しさがふっとよみがえる作品でした。

    柔らかな絵柄と空気感に包まれ、
    観終わったあと心が温かくなりました。

    ぜひ、多くの方に観ていただきたい作品のひとつです。

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