あまや座

茨城県那珂市瓜連あるミニシアター

『左利きの少女』 2026/10/10(土)〜10/23(金)

『左利きの少女』

【上映日程】 ※水曜定休日

10/10(土)〜10/16(金)  10:05〜12:03
10/17(土)〜10/23(金)  14:40〜16:38

※上映時刻が変更になる場合があります。ご来館前にご確認ください。
ご予約システムは2週間くらい前から可能となります。

「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」などショーン・ベイカー監督作のプロデュースやベイカー監督との共同監督作「テイクアウト」で知られるツォウ・シーチンの単独監督デビュー作。ツォウ監督の故郷・台湾を舞台に、厳しい現実と向き合う母娘とその祖父の多世代家族が織りなす物語を、幼い少女の視点からエネルギッシュかつ繊細に描き出す。

台北、夜市の麺屋台。5歳の少女イージンは、借金を背負ったシングルマザーのシューフェンとハイティーンの姉イーアンと共に、生活を立て直すため田舎町から戻ってくる。イージンは昔気質の祖父に、利き手である左手を「悪魔の手」と咎められ、罪悪感を抱くようになる。その悪魔の手は図らずも、家族それぞれが胸に秘めてきた罪をあぶり出していく。

台北に実在する「通化街夜市(臨江街夜市)」でロケを敢行。iPhoneを駆使して街の奥へと自在に入り込み、そこに生きる人々の日常を映し出す。ツォウ・シーチンとショーン・ベイカーが共同で脚本を手がけ、ベイカーが編集・製作も担当。台湾の人気子役ニーナ・イエがイージン、本作で初の本格的な演技に挑むマー・シーユエンが姉イーアン、ドラマ「暴走外科医がやってきた」のジャネル・ツァイが母シューフェンを演じた。2025年・第26回東京フィルメックスのコンペティション部門で観客賞を受賞。

【出演】ニーナ・イエ、マー・シーユエン、ジャネル・ツァイ、他
【監督】ツォウ・シーチン

2025年製作/108分/G/台湾・フランス・アメリカ・イギリス合作
原題または英題:左撇子女孩 Left-Handed Girl
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム

https://cinema.starcat.co.jp/left-handed-girl/

©2025 LEFT-HANDED GIRL FILM PRODUCTION COMPANY LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 姉妹と幼い少女、三人の何気ない日常から始まる物語。

    厳しい現実の中でも、三人の姿を見ているといつの間にか応援したくなる。
    切なさの中に温かさが残るラストも好きでした。

    観終わって「さあ、次は何を観ようか!」と思える映画ででした(^^ゞ

    お勧めです。

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